九州創価学会 九州人間教育実践報告大会

第26回「九州人間教育実践報告大会」が1月19日、福岡市内で開催された。これには、多数の来賓、友人らが参加。吉澤九州教育部長、高梨教育本部長の後、代表3人が教育実践を発表した。
不登校に悩む児童と向き合う中で、共に成長していった喜びや、引きこもりの子どもに親身に寄り添い、励まし続けた事例などが報告された。
来賓からは、「〝他人の不幸の上に自分の幸福を築くことはしない〟という創価教育の哲学は、現代教育を照らす指針となる」等の講評が寄せられた。新名九州総合長が謝辞を述べた。