「韓日友好の碑」建立16周年記念総会が17日、福岡県糸島市の福岡研修道場で開かれ、在日韓国人の友や留学生、市民ら200人が参加した。未来部の金志訓君と成訓君=福岡総県=兄弟が、平和の未来を誓い、碑文を両国語で朗読。糸島友光圏の■<吉の士が土>田猛圏長、無窮花友好グループの禹判根さんらがあいさつした。
福岡韓国教育院の李秉允院長は、講演のなかで、「12年間の勤務を通し、日本に深い愛着を感じる。共存の道は平坦ではないが、両国が差異を超えていけるように、力を尽くしたい」と語った。
九州創価学会・韓日友好の集い